遮熱材による地球温暖化防止工法が特許化!

        第2の地球温暖化対策

  『地球まるごと遮熱システム』 の 特許を取得!

  「地表用遮熱材、遮熱方法及び地球温暖化防止工法」

                   特許第6286810号

概要

 太陽からの放射エネルギーは、大気を透過し易い近赤外線領域の波長で地表に照射され、地表にある物質に吸収され熱となります。

この地表で熱となったエネルギーは、大気に吸収されやすい遠赤外線領域の波長に変わりその一部は再び宇宙に向かって放射されます。

このため、大気が暖められ地球規模の温室効果が生み出され、温暖化の原因になっていると言われています。

遮熱材は、太陽からの放射エネルギーを熱に変換することなく、そのままの波長で反射することが出来ます。

つまり、太陽からの放射エネルギーを遮熱材で直接反射することで、大気を透過しやすい近赤外線領域の波長そのままで宇宙に放射することが出来ます。

その結果として、従来遠赤外線領域の波長により大気に吸収されていたエネルギー(熱量)を減らそうとするものです。

目的は、地球の存続にかかわる温暖化防止ですが、太陽からの放射エネルギーを工場や事務所の屋根に貼った遮熱材で直接反射させることで、建物が熱くなることを防ぎ冷房費の削減になります。

また、冬は室内の暖かい熱を外に逃がさない効果も有るので、暖房費の削減にもなります。

遮熱材は、

太陽エネルギーを反射して気温上昇を抑える + 省エネによる二酸化炭素の排出量を削減  

   = 地球生命の絶滅リスクを低減させることができるのです。

 

私たちにも出来る、地球温暖化防止対策を一緒にやってみませんか。