液体ガラス

 木材に新たな命を吹き込む新技術

液体ガラス

1000年先まで使える木材を作る!

現代に残る世界中の古代遺跡は無機質で作られていることに気付いた。

資源の少ない日本にある木を有効活用するため、1000年使える木材を作る。その為に、木材の呼吸を妨げない無機質のガラスの成分を木材に塗ることが出来れば・・・

72歳の開発者の思いが5年の歳月を経て「液体ガラス」を開発した。

水を弾き空気を通し呼吸する100%無機質の塗料は、驚いたことに木材の

問題だった燃える、腐る、シロアリに食われる、曲がる、反る、割れる、

ささくれる、変色する、色あせするなど、全ての問題を克服することができた。

木材の高付加価値が今以上に高まり需要が伸びれば、雇用が生まれ荒れた森林が

再び蘇えり、山は水を貯え海も豊かになる。

 

こんな物語から生まれた「液体ガラス」は、日本人になじみ深いぬくもりのある

木材に新たな命を吹き込みます。